第伍拾漆回 狐のお話


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とっとこさんこんにちは…狐の使い魔Xよ。お久しぶり…。
近頃急に暑くなったわね…。冬は寒くてコタツにこもっていたけど…暑いのはもっと苦手なの…。

それはさておき、明日終了するイベント「目指すは神格!!大妖狐への途!」
楽しんでくれてるかしら…?
立派な妖狐を目指す姉弟狐、とっとこさんはどちらの狐と試練に挑んでる…?
それとも…もしかして、お祝い会場の方へいっているのかしら?
何はともあれ…3周年を迎えた幻獣界の記念すべきイベント、楽しんでくれていたら私たち使い魔も嬉しいわ…。

さて、それにしても今回は狐たち総出演のイベントだったわね。
今回はそんなイベントにちなんで、幻獣界の狐にまつわるお話でもしようかな…。


幻獣界の狐は現在、蒼狐朱狐黄狐白狐黒狐の5種に大きく分かれているの。

たて1_透過

蒼狐としては、
・狐様
・濡髪童子


朱狐としては、 
・獣神

黄狐(茶狐ともいう)としては、
・九尾
・妲己 
・玉藻前 
・玉藻御前


白狐としては、
・明狐 
・萌芽白狐 
・春陽之神使 
・ましろ 
・葛之葉姫


黒狐としては、
・宵狐 
・小夜黒狐 
・薄明之妖狐 
・まくろ


こんな感じに該当するわね…。

外見的な特徴は、尾や毛並みの色に注目すれば違いがわかりやすいかも…。
ただ本質的には、種類によって少し異なっているみたいね…。

まずは黄狐白狐黒狐について…
この3種は幻獣界でもよく見られる種、大方の狐はここに分類されているわ…。
傾向として、彼らは神通力・呪術を自ら使いこなすができるの。
あと場合によっては人々の生活に紛れ込んだり、神格化して祀り上げられることもあるのだとか…。

お次は蒼狐朱狐について…
彼らに関しては、もう少し「違う要素」が混ざった狐、という感じかな。
例えば、濡髪童子がわかりやすいわね…。
彼は雨の要素を多く含んでいる、「天候」に寄った狐なの。
こんな感じで、本来の狐が持つものとは少し違ったものへ寄った狐たちは、ちょっと変わった色になるみたいね…。


…どうだったかしら?
幻獣界の狐たちについて、ちょっとだけ知ることができたかしら…。

それじゃ、またご縁があったらお会いしましょう…。
狐の使い魔Xでした…。またね、とっとこさん。




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