第弐拾回 鍛冶屋の鬼兄弟

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とっとこさん夜闇に紛れてこんばんは…
お外も肌寒くなってきて…一層お布団から出たくない狐の使い魔Xよ…。

とっとこさんは幻獣界の鍛冶屋はご存知かしら。
装備を強化する時にお世話になっている彼らよ…。



彼らは鍛冶屋として有名な鬼の一族の出身なの。
私たちの一族ともずっと昔から親しくさせてもらっているわ。
鬼の兄弟で兄の赤鬼が槌をふるい、弟の青鬼が槌となって鉄を打っているのよ。

本当は赤鬼も青鬼のように槌に転じることもできるそうだけど、
青鬼の方が石頭なのと…そして弟だからだそうよ。年功序列っていうやつね。

いつかのお祭りのときは着流しを着て狐の使い魔と神社を切り盛りしていたみたい。



その時は青鬼は行灯にその身を変え、赤鬼の肩に担がれていたわ。
私もお祭りの間は、兄に手を引かれて歩いていたっけ…。

時々彼ら…もっぱら弟の青鬼が本気を出すことで成功率が上がるみたい。
あら…では、普段は手を抜いて…?
いえ、これ以上は…止しておきましょう。


以上、使い魔Xのチラシの裏でした。またね、とっとこさん。


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