第佰弐拾弐回 巡り巡る山の道


使い魔EX

とっとこ様、お初にお目にかかります。
私は狐の使い魔EXと、
そして頭に乗っているこちらは私の旧縁の友であるカエルの「軍曹」と申します。
以後、お見知りおきのほどをお願いします。

さて、とっとこ様は現在開催中のイベント、
『残暑の奥山キャンプ!』はお楽しみいただいていますでしょうか?
私は大好きなお空をのんびりと一人で眺めていたところ、
他の使い魔たちに声をかけられキャンプに同行することに。
腰を上げ、最低限の荷物と「キャンプ場案内図」を持っていざ出発。
今回はそこで巡った各地を簡単に紹介させていただきますので、
どうかお付き合いいただけますと幸いです。


巡り山麓

まず大きく聳え立つは今回イベントが開催されているこちらの山、『巡り山麓』です。
その裾野には見るからに迷いそうな『迷いの樹海』が広がっていますね。
樹海を進む際は方角を逐一確認すれば迷わないと心得ておりましたが・・・
いくら進めど周りが同じような木々ばかりだとさすがに参ってくるものですね。
遭難者が多いこのイベントですが、
その多くはこちらの樹海で遭難していると報告を受けています。
しかし、私たちは使い魔Rさんが空から目的地へ誘導して下さり
なんとか文字を埋めて通過することができました。

崩れる溶道

山の麓を進むと洞窟が見え、中からはほのかに暖かい風が。
その先にあったのは肌を焼くような熱気溢れる『崩れる溶道』でした。
名前からしていかにも危険な香り漂います通り、
今にも崩れそうな天井からは時々大きな岩が落ち、その衝撃で火の粉が吹き荒れます。
夏にも関わらず全体的に冷んやりとしていた山ですが、
ここだけはじっとしているだけで大量の汗がダラダラと吹き出る暑さでした。
ですが暑さに強い使い魔Tさんが大活躍し案内図の文字はすぐに埋まり、
火の粉で毛先が燃えてしまっては困るので小走りで走り抜けます。

忘るれ崖

溶岩地帯を抜けると、道と言えるのか疑わしいくらい険しい『忘るれ崖路』に辿り着きました。
崖に吹きすさぶ風は強く、しっかりと岩崖にしがみ付いて移動します。
こちらでは私の旧縁の友、カエルの「軍曹」が大活躍!
岩と岩の隙間を小さい体を駆使して探し案内図の文字を見つけ、全て埋めることができました。
数々の危険を冒し登りきった先の山頂から見下ろす景色はなんとも言えない絶景でした。

キャンプ場

完成した案内図の指示通りにとある場所へ訪れると、
『キャンプ場』へ案内していただきました。
そこで使い魔たちと一緒にカレーを作ることに。
使い魔Qさんが言うにはキャンプでカレーを食べるのは鉄則だとのこと。
いざ作ったカレーを食してみると、
危険なことも多くてクタクタだった身体の疲れも吹っ飛んでしまいました。
青空の下で食べるカレーは格別に美味しかったです。
ゆっくりとお空を眺める日々も勿論好きですが、
たまにはこうして行楽に出かけるのも様々な発見があり良いものですね。


長くなってしまいましたが、私の方からはこちらで締めさせていただきます。
『残暑の奥山キャンプ!』は明日8月29日の13時まで。最後まで存分にお楽しみください。
以上、狐の使い魔EXでした。
末筆ながら、とっとこ様とまたお会いできる機会を楽しみにしております。



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