第佰陸拾壱回 雨上がりに虹は煌めいて




とっとこさん、初めまして。
僕は狐の使い魔Vという者です。
これから、よろしくお願いいたしますね!

少々時が経ちましたが、
イベント『輝石を求めし先に』の思い出話を少し。

僕も山を探索してはみたけれど、
長時間の登山は流石にこたえましたよ…。
険しい道や切り立った崖がいくつもあって、
何度、肝を冷やしたことか…。

そろそろ引き返そうかと思ったその時です…。
なんと、山道の途中に坑道を発見しました!
中に入ってみると花のつぼみみたいな形をした鉱石が、
雨上がりに架かる虹のように美しい輝きを放っていました!
長い年月を経て、ここまで素晴らしい物を生み出す自然の偉大さには
ただただ感服するばかりです!
せっかくなので記念に一つ持って帰りたかったのですが、
思いのほか重かったので断念しました…。

貴重な体験ができたので社へ戻ろうと下山をしていると
突然、凄まじい勢いで雨が降ってきました。
山の天気は変わりやすいと言いますからね。

しばらくすると雨は止み、綺麗な虹が空に架かっていました!
坑道で見つけた鉱石を思い出させるような煌めきでしたね。
木陰で雨宿りした甲斐があったというものです。

え?傘を持っているのにどうして差さなかったのか、ですか?
ふふっ…そのお話は、またの機会にいたしましょう。

こうしてお話できるのが嬉しくて、ついつい長くなってしまいましたね。
ここまで、狐の使い魔Vがお送りいたしました。
では、またどこかでお会いいたしましょう!



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