第佰陸拾弐回 真夏に涼を届けて


使い魔D

むむっ、とっとこさんお久しぶりである!
狐の使い魔Dですぞ!(くるっぽー!)
パトリシアたちも元気に挨拶できましたな!

幻獣界でも暑い日が続いているが、とっとこさんはいかがお過ごしですかな。(くるぽー)
我輩は、真夏の日光がお腹の鏡に反射して本が焦げるので外出は控えておりますぞ!
とっとこさんも、強い日差しを避け、小まめに水分を摂るのですぞ…!(くるぽ…!)
さて、今日は少しでも涼しさを感じてもらえるよう、水中で遊ぶ幻獣たちの様子をお届けしますぞ!



(※イラストはクリックで大きく表示できます☆)

なんとも楽しげで羨ましいであるな、我輩も泳ぎたいですぞ…!
裁判官の勤めが落ち着いたら、使い魔の皆を誘って海にでも行きますかな。(くるぽ!!)
おお、もちろんパトリシアたちも一緒にですぞ!(くるぽっ!)

改めまして暑中お見舞い申し上げますぞ、とっとこさん!(ぽっぽぽ!)
以上、使い魔Dがお届けいたしましたぞ。
またどこかで、ですぞ!(くるぽ!)



■ 幻獣物語2公式Twitter
@genmono2
■ 狐の独りごと 公式Twitter
@genmono2_K
■ 幻獣物語2LINE@
友だちに追加して最新情報をチェック!
■ 幻獣物語2公式LINEスタンプ
◆スマートフォン版 ◆PC版

■ 幻獣物語2をダウンロード
◆App Store ◆Google Play




第佰陸拾壱回 雨上がりに虹は煌めいて




とっとこさん、初めまして。
僕は狐の使い魔Vという者です。
これから、よろしくお願いいたしますね!

少々時が経ちましたが、
イベント『輝石を求めし先に』の思い出話を少し。

僕も山を探索してはみたけれど、
長時間の登山は流石にこたえましたよ…。
険しい道や切り立った崖がいくつもあって、
何度、肝を冷やしたことか…。

そろそろ引き返そうかと思ったその時です…。
なんと、山道の途中に坑道を発見しました!
中に入ってみると花のつぼみみたいな形をした鉱石が、
雨上がりに架かる虹のように美しい輝きを放っていました!
長い年月を経て、ここまで素晴らしい物を生み出す自然の偉大さには
ただただ感服するばかりです!
せっかくなので記念に一つ持って帰りたかったのですが、
思いのほか重かったので断念しました…。

貴重な体験ができたので社へ戻ろうと下山をしていると
突然、凄まじい勢いで雨が降ってきました。
山の天気は変わりやすいと言いますからね。

しばらくすると雨は止み、綺麗な虹が空に架かっていました!
坑道で見つけた鉱石を思い出させるような煌めきでしたね。
木陰で雨宿りした甲斐があったというものです。

え?傘を持っているのにどうして差さなかったのか、ですか?
ふふっ…そのお話は、またの機会にいたしましょう。

こうしてお話できるのが嬉しくて、ついつい長くなってしまいましたね。
ここまで、狐の使い魔Vがお送りいたしました。
では、またどこかでお会いいたしましょう!



■ 幻獣物語2公式Twitter
@genmono2
■ 狐の独りごと 公式Twitter
@genmono2_K
■ 幻獣物語2LINE@
友だちに追加して最新情報をチェック!
■ 幻獣物語2公式LINEスタンプ
◆スマートフォン版 ◆PC版

■ 幻獣物語2をダウンロード
◆App Store ◆Google Play




最新記事
狐の独り言
リンク
カレンダー
06 | 2020/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
月別記事
検索