第佰弐拾陸回 海の酒場とタコ店主


01

とっとこはん、こんにちはぁ。
夜は少し羽織りが必要なくらい寒くなってきましたなぁ。
まだ9月やから言うて、油断して風邪ひいたらあきませんよ〜?

さてさて、そんな中イベント『霧巻く海の探検日誌』が本日開始されましたなぁ〜。
今日はそのイベントの中から、
今回新しくお目見えしたショップについてうちからお話ししよ思いますから、
少しの間お付き合いよろしゅうねぇ。


泡樽酒場

これがそのショップ、『泡樽酒場』どす。
海の荒くれ者たちが集う海上にある酒場で、
こんな場所にあるにも関わらずお客さんが絶えへん人気店みたいやねぇ。
酒場というだけあって、幻獣界各地のお酒をぎょうさん取り扱ってて、
馴染みのあるものから伝説の銘酒『昇り龍』までその種類は様々!
他にもお酒に合うおつまみや、
お酒が飲まれへん幻獣も楽しめるような店主自慢のご飯もあって、
これがまた絶品なんよ〜。

噂によると、ご飯以外も取り扱ってるらしいんやけど……
果たしてどんなものが取引できるんやろか?

タコ店主

そしてこちらが泡樽酒場の店主どす。いかにも頑固親父といった雰囲気してはるなぁ〜。
店で暴れるお客がいたら長い”7本”の腕……脚?で
軽々と外へ放り出すその姿は海の荒くれ者たちも恐れるそうな…。

それもそのはず。彼は昔、この広大な海を暴れた海賊の船長の右腕やったそうどす。
さらに料理の腕も見込まれて、船員たちの料理は彼が担当してたんやって。
今ではもうすっかり海賊はやめて、
こうやって海を愛する幻獣たちが集まるお店を開いてるんやねぇ。
ちなみに、彼のタコにしては1本足りひん脚や顔の傷は
海賊時代の争いで負った古傷らしいわぁ。

せやけどこの店主、意外にも純真で
彼が海に出る際に帰る約束をした彼女への想いを刺青にしてるそうやわぁ。
彼女への想いは今でも忘れらへんまま長い年月が経って、
今更もう合わせる顔がないから会いに行くことができひんのやって…

う〜ん!もどかしいわぁ…!
そんなに想ってはるなら会った方がいいとうちは思うんやけど……
なかなかそうはいかへんのやろか?

姉妹店

あ、そうそう!
店主から特別に泡樽酒場の設計当初の資料を見せてもろたから、
とっとこはんにもこっそりお見せしますなぁ〜!
現在の泡樽酒場とは少し雰囲気が違うんやけど、
こっちも同じくおしゃれな出で立ちで、
ワインやブランデーをモチーフにした見た目になってるんやねぇ。

部下 (2)

こっちは店主に惚れ込んで自ら弟子入りを志願した、彼の部下たちどす。
自ら志願するだけあって、
料理の腕は文句なしで店主もお客も彼らのことをえらく気に入ってるそうやわ〜。
ただ、お客さんと一緒になって呑み潰れてしまうのが玉に瑕らしくて…
彼らが店主のようになれる道のりは、まだまだ長そうやねぇ〜。

酒場にて


あら、話してたらもうこんな時間!
毎度のこと長くなってしもて堪忍なぁ。
今回お話ししたショップに行ける『霧巻く海の探検日誌』は10月1日(月)13時までどす。
忘れへんようにねぇ〜。
ではうちはこの辺で失礼いたします。
狐の使い魔Hどした。ほな、お気張りやす〜!



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